2015/09/01

戦争法案、可決させたい、とアベ首相

 テレビでアベ首相が発言していました。
8月30日の空前の国民の状況を見ても、(いや見てないか)
むしろ、反対の声が高ければ,高いほど、
苦難を乗り切って、成立させた僕、なんて偉いんだろうと自画自賛するのかも。

 なんと危険な人物を首相にしたのだろうか。
自民党のなかでの自浄作用も期待できない
公明党は創価学会のなかでの反対の声がもう少し大きな声になると,
変わるとおもうのですが。

 自民党公明党議員の中にも、これはダメだ、これはおかしい、と考えている人も
いるだろうと思いたいのですが・・・(いや、やれ、中国がせめてきたら、やれ、北朝鮮がミサイル発射したら・・・・とか、本気で思っているのでしょうか)

今日、政府財務省への来年度概算要求が出され、防衛予算が最大規模になった、と。
兵器、軍需産業が「戦略産業」になり、
戦争で儲かる人、企業がいるのです。
軍産国家になると、「戦争」状態、「戦争準備状態」は「もうけ」のために必要不可欠に。

兵器産業、軍需産業の動向をしっかりと追跡すべき。

企業が内情不安定な海外に進出し、クーデターなど内乱常態になったとき、
「邦人救出」を名目に「戦争」できるように、する。
シナリオ、シナリオ。

と、過去に聞いた国際政治学者の話し、印象深く覚えています。