2015/09/10

相模総合補給廠には16棟の「危険物倉庫」が

代表質問で明らかになった、重要なこととして、相模総合補給廠には16棟の「危険物倉庫」があるる。ということです。

新聞も報道しました。
こちら
をご覧下さい。

今回爆発火災を起こした「倉庫」は「危険物倉庫」と指定されていない「倉庫」だとしていることです。

ということは、

「さらに、怖い」ことです。

①、爆発するようなものが保管されているのに、「危険物倉庫」とされていないこと。
②、ならば、「危険物倉庫」がさらに、どんなに「危険」か、
③、さらに、日本側が内容物、管理状況を全く掴めない、立ち入り、査察指導ができない
   捜査権も管理権もない、ということ。

15日には基地対策特別委員会が行われます。さらに詳細なことが、審議の中で明らかに
なるかもしれません。


栃木県、茨城県、福島県、宮城県など、大雨洪水、堤防決壊などで甚大な被害が
起きています。
まさか、こんなことが・・・・と被害者がインタビューで答えています。
まさか、自分の身に起きるなんて!、と。

自然の脅威、いつ、なにが、どこで、おきるか、わからない、
50年に一度だの、100年に一度だのの、ことが自分に降りかかってくるかもしれない。
想定を超える自然の力で、人間は一瞬に、すべて、あるいは、多くを失う。

それでも、その中から、立ち直る勇気、
歩み始める力はどこから生まれるのだろう。

被災者の皆さんの言葉に「頑張って」と心を寄せる時、
もし、私が同じ、境遇に投げ入れられたら、私はどうするのだろう、と同時に想像する。

子や孫や、親類や友人や多くの人達からの励ましを受け、また元気を取り戻すことが
できるだろうか。

「愛する人達」のために、いつもの暮らしを取り戻す日に向かって
頑張ってほしい。

こんなに綺麗な虹が(市役所2階から)
自然は脅威でもあるし、自然はかぎりなく、美しいし・・・
自然は自然として、悠々と。
その中で生きる人間、生かされる人間。


久々の大きな、クリアな虹が