2015/08/22

「共に歩け」

8月20日の赤旗日刊紙の「潮流」欄に衝撃的な言葉が。

「私の前を歩くな、私が従うとは限らない。私の後を歩くな、私が導くとは限らない。        
 私と共に歩け、私たちはひとつなのだから」

 アメリカ合衆国に土地を奪われた先住民族ソーク族に伝わる格言だそうです。
部族長名は「ブラックホーク」だと。

私と共に歩け・・、

この言葉から、即座に
オウム裁判を闘い、殺害された坂本弁護士と同僚の岡本弁護士の講演を思い出しました。

 オウムの幹部の一人と坂本弁護士は、実は生い立ちがとても似通っていたそうです。      二人の方向性が全く違ったのは何故か、なにが違ったのか、それは、立ち位置。
オウム幹部の000は、「カモメのジョナサン」だった、自分が超越して、上から
苦悩する民を救うのだと。
 坂本弁護士はそうではなく、「共に」だったと。
常に、民衆と共に、だったと。

誰と闘うのか、誰とスクラムを組むのか、
敵を見誤ってはならないし、自分の立ち位置が、上から目線ではなく、
「共に」 なのです。

共に歩く、共に、スクラムを組む。

相模原市では、8月29日ママの会のパレード、30日は全国100万人行動に呼応して地元3区、各駅でパレードします。

楽しみです。
各駅頭宣伝も24日から毎日行います。
一人1分間スピーチ、自分の思いで、自分の言葉で語りかけます。

「共に」だから。
12年12月 相模原駅前の夕日、都会でも自然は感動を与えてくれる