2015/08/28

相模総合補給廠爆発・火災、倉庫は施錠されていた?

今日の朝日新聞、昨日の日米消防の調査結果についての記事がありました。
その中で、「?!」と思ったのが、
「倉庫は施錠されていた」という部分です。

 昨日市から議員に情報提供された内容にはなかったからです。

「施錠されていた」、だから、調査の前に、米側はすぐに「テロではない」と断定したのでしょうか
 漏電とかであれば、・・・(電気があるかどうかわかりませんが)
原因ということでは、分かり易いでしょうけれど、
「確定できない」という日米の結論なので、きっと「漏電」ではないのでしょうか。

となると、あの1000本近い、「ボンベ」のなかから自然爆発、発火し、連鎖したのでしょうか
ボンベの中身が問題となってきます。

自然発火するようなものが入っている「ボンベ」が混じっていた?

いままでに情報提供されてきたのは、
「酸素、窒素、フロン、消化器」の「圧縮」ボンベ

空ボンベでなく、充填されているボンベ?
おそらく、「積み上げられて保管」されていたのだろうと思いますが、

密閉されている倉庫、1000本も積み上げられている異種のボンベ
原因が消防隊が現場検証しても「特定」できないとは。

ますます、「恐怖」を覚えます。
この基地への市消防の定期的立ち入り検査は確実に実行してもらわなければ
安心できません。

というか、基地の存在そのものが「不安」を呼ぶ存在なのです。

地位協定の見直し、改定を!
そして
基地の全面返還を!
そして
日米安全保障条約廃棄
そして
友好条約へ

すぐにできることではありませんが、「根底的平和」のために!
目指す未来を心に