2015/08/15

終戦記念日宣伝、「東京大空襲にあってね・・・・」

8月15日、戦後70年、スーパー前で、皆と一緒に終戦記念日宣伝を行いました。
今日は,5人の市議団全員各地域で一斉に行っています。

始めたとたんに、知人にばったり。
マイクを交代し、対話を。

しばらくして、70代後半?の伯父さん、初対面の方ですが、
東京大空襲にあってね・・・と話し始める。

 「戦争」なんて、絶対にだめだ、どんなことがあってもだめだ。
くりかえしてはならない、と。

しばし、話したら気がすんだよう。
頑張れよ! はい!

「安倍談話」のことにも、少し触れました。

先日、岩波書店 「世界」の9月号 P57 「中野晃一」氏の
「感じ悪い政治との訣別」
 ーまつろはぬ者たちがアベ政治を洗い流すー

を読んで、今日の新聞でのアベ談話を読んで、納得!
中野氏は上智大学国際教養学部教授。
専門は比較政治学、日本政治、政治思想。

アベ政治とは何なんだろうか。
その感じ悪さはどこからくるのだろうか。

見出しだけでも、ふむふむとなると思います.

「アベ政治とは何か 虚偽と追従と恫喝」
「服従を核としたアベのまつりごと」
「自ら進んで奉仕せよ」
「まつろはぬ者たちの連帯を」

アベ談話のあの長文を読んで、「感じわるい」のはなんでだろう、というのが解明される思いです。
「言葉」が侮辱されて使われる、感じ。
アベが「侵略」とか、「植民地支配」 とか、言っても、一遍の心の痛みもないだろうな、、、的な。
「言葉」を「使いながらも、
「欺瞞」と矛盾がすけてみえてくる。

対し、今
国民、民衆の「言葉」は「生きている」

若い人達の言葉は、自らの言葉、生活にねざした言葉
「戦争したくなくてふるえる」「だれの子どももころさせない」
「言葉」が力をもつ。

中野氏のまとめの文章、

 「まつろはぬ者たちのうねりは、戦後、市民が育んできた平和主義をその強力な推進力とし、
今やアベ政治を洗い流そうとしている」。 

*まつろはぬ者たち=「従属しない者たち」

 呼びかけられている8月30日、国会前10万人、全国100万人のうねりをつくろう!

相模原市内では各区でデモ行進を行うお知らせが実行委員会からありました。