2015/08/12

「プレミアム商品券、あれは問題、不公平では!」市民の声が

今日は、水曜日、
定例相模原駅頭宣伝と4時からは上溝スーパー前宣伝へ。
その間、
控え室で「9月会議」にむけ勉強していますと、市民からの電話、いろいろかかってきます。
(一人ですので、なにかと忙しい)

さて、
女性の方から、私の携帯電話に電話がありました。(始めての方です)
電話の内容は、


「プレミアム商品券、あれは問題、不公平では!」と。
「市の職員さんの奥さんから聞いて、当日急いで買いにいったけど、もう売り切れ。
「情報をいち早く知っている市の職員さんの家族は、子どもから孫から総動員で、たくさん
買ったそうな!」(????そんなことって本当にあるのでしょうか?・・・)
「知り合いのおばあちゃん、杖をつきながら、やっと行ったのに、売り切れ、間に合わなかった!」
「情報知っている人だけ買え、お金がある人はたくさん買える・・一度買ってもまた、後ろに並べば
また、買えるとか。(これも、?????)、おかしい!」
「ともかく、この施策は不公平!」
「不満を持っている人多いと思いますよ。」
「もし、また同じようなことやるならば、もっと公平になるよう、工夫してほしい」

怒り心頭!の声で話すだけ話し、少し落ち着いたようですが。

確かに「不公平」

地域経済振興のカンフル剤的に効果を狙っての施策ですが、
なんとも、後味の悪い施策です。

そもそも、
情報格差、家計格差のある現実では「不公平」だからです。
買いたくても買えない人が出るからです。

税金と投入しての「不公平」

いい施策とは、とても思えないので、
松永レポートなどでも、積極的に情報提供はしてきませんでした。

国(?)市の税金投入、事務費がどの:位かかっているのか、
地域振興への効果、検証についても分析が必要です。

ちなみに議員や市職員は、真っ先買う感覚はいかがなものか、
市民最優先、

前回も今回も私は買いませんでした。
(議員引退したら、並んでも買うかな?)


夕方4時からの上溝スーパー前の宣伝はいつもとは、違う時間帯で行いました。
次ぎ次ぎと、声がかかり、マイクでの宣伝もとまりがちに。

中高年の男性が「戦争法案は絶対だめ」と。この方元、自衛隊のかたで教官だった、と。
また、もう一人の男性は、車から降りてきて、チラシを受け取り、
「全くその通り、戦争法案は絶対、ダメだ。」と。
「この間、公明党が宣伝していたので、戦争法案のこと、批判したんだ、そしたら、黙っていたよ」と。

世論が動く、
初対面の方とのわくわくどきどきするような対話が続く。
始めての方からの電話が入る。
黙っていられない、じっとしていられない、的感じが。

この間の感動は、

共産党の活動を応援したい、と入党される若い女性がいたこと。
じっくり話しを聞きました。
ブラック企業で働き続けて、体調を壊し、失業中。
今の日本はおかしい、人の為、世のためになる仕事をしたい、
共産党で働きたい!と。
きりっとした、素敵な感じの女性です。

また、50代の母子家庭のお母さん、子どもさん、夫さんの事で苦労を重ねている。
いろんな苦しいこと、悩みもあるけれど、
共産党を伸ばし、いい世の中、社会になるよう、自分も頑張りたいと、入党を決意。

んん、ドラマ満載! 一人一人の人生と社会、歴史が繋がる。

明日はお盆、
父が亡くなって25年。
実家に帰り、
お線香をあげて、半日のんびりと過ごします。
子どもに還ります。
2014年の8月は同窓会で奄美に帰郷。


2013年の8月は 自治体学校に参加したな~






                 2012年の8月は 相模総合補給廠、メデックス2000抗議監視行動