2015/07/31

参議院での戦争法案審議、次ぎ次ぎ暴露。迫力の論戦

毎日の新聞や国会議員団のネット中継など見ていますが、
迫力ある展開がされています。

朝日新聞の本日1面は

「断言首相」 
 「戦争 巻き込まれることは絶対ない」
 「徴兵制全くあり得ない 今後もない」
 「専守防衛 いささかの変更もない」

断定調の答弁を繰り返している!
この「断定」をとうてい信じることができない!
説得力ある根拠の説明もできないで、断定調くりかえしても・・・・国民はだまされない!
 (あの例え話など噴飯ものでしたし)

国会で「言い切る、言い張っている」けれど、現実のアメリカとの関係ではあり得ないのでは。
それに、「戦争は嘘で始まる」!
真実を国民には知らせない、反対や異論が出せなくなる状況を作っておいて、ことが進んでいく・・・。

しんぶん赤旗紙面からは
17面 「まど」 の記事を

例の磯崎陽輔首相補佐官
 「考えないといけないのは、わが国を守るために必要な措置かどうかで、
  法的安定性は関係ない」  (ここまで、あからさまにいうとは!)

「政府の憲法解釈だから、時代が変われば必要に応じて変わる 
    (憲法解釈、政府が勝手にやっていい?!)

んん、ここまで、堂々と断定調で言い切る!(憲法学者や弁護士等の意見などなんのその
                            決める時は政治家が決める、黙れ、いうか、勝手に
言えば、関係ない、とばかり )

この後の記事が赤旗らしい

「更迭すべきだ」と問題にされた28日夜、首相は東京、赤坂の洋食店で磯崎氏らと会食
会食に同席したのが、西村康稔内閣府副大臣などのお気に入りメンバー。
約2時間後、磯崎氏は顔を真っ赤にして、上機嫌で出来来たそうな(これはテレビ報道らしい) 衆院で戦争法案が強行採決された日も料亭で会食した安倍首相 (コース料理一人1万6500円なり)

こんな首相だもの、「断定調」で、パフォーマンスされてもね。、
100回言えば信じてもらえるとでも?