2015/07/17

戦争法廃案へ、街頭宣伝へ

昨日は午後2時半からの、公共施設使用料等への大幅値上げ撤回を求める市への申し入れ
を行った後、地域の後援会の皆さんと一緒に、JR相模原市原駅ペデ下で、街頭宣伝へ。

お昼に呼びかけ、即応えてくれました。
みんなそれぞれ思いがあるでしょう、
だから、みんなで訴えよう
とマイクを変わりました


つぎつぎ、それぞれのおもいを語ります。
国会での集会に参加したかた、戦後直後は基地内に住んでいた方、
戦争の体験、

ビラも赤旗宣伝紙も用意したものが、すべてなくなりました。
対話するなかで、
「7月31日の集会行きます、行きたいです」というかたも。



9月27日まで、時間があります。
国会では、参議院に送られた戦争法案
60日ルール、
独裁首相は安心していることでしょう
この独裁首相は志位委員長が満身の怒りを込めて反対討論をしているとき
隣の石破大臣とにやにやしながら
おしゃべりしているのです。

こんな人達のために、
日本の若者が一人でも命を落とすことがあってはならない、
こんな人達のために。

「日本を守るため」「愛する人を守ため」
美辞麗句、大義名分、
戦争へ国民を導く時は
マスコミも動員しながら、大きな流れとなってすすむ。

愚かな歴史をくりかえさせない