2015/07/14

覚えておこう、自民公明がなにをしたか!

緊迫してきました。
まさかまさか、と思いながらこんな事態が来るなんて。
同僚議員はじっとしていられないのか、
日比谷、国会包囲行動参加へ。

私は24日金曜日に参加するつもりです。

国民はどうせ、すぐに忘れてしまう!と、
与党は国民を見下しています。

忘れない、「倍返し」いや、倍どころか、100倍返しを!

自衛隊員が一人でも命を落としたら、誰が責任をとる?
責任って言ったって、失った命、かけがえの無い「命」はどんなに泣いても、
悔やんでも、謝っても、決して戻らない。

我が子だったら、
我が孫だったら、
我が日本の若者だったら、

絶対命を奪わせない、

戦争準備、軍備増強で「儲かる」勢力がほくそ笑んでいる!


尾崎行雄を訪ねる旅②
 尾崎行雄記念館は、相模原市緑区津久井又野


                 尾崎がくどうも怒る! きりりっとして、頼もしい!
                  (1890年第1回衆院選以来議席を維持してきた)

                  帝国議会、女性議員が多い?

 先日伺い、頂いた資料の中から 
 ・ 「国会はまた国民は安心してしかも十分の確信をもって戦争放棄に徹すべきである」(1946年7月15日づけ)

・88歳で「民主政治読本」出版
 「日本に本当の立憲政治が行われていたら、今度のような戦争はしなかったであろう」と
「新憲法をまぶしいまでに光りかがやく」とたたえた。

・「この憲法が猫に小判、豚に真珠を与えたような、宝の持ち腐れにならないこと切に祈る」 

     2015年5,8 朝日新聞夕刊 「新聞と9条」を紹介していますが、 1947年5月3日の新憲法施行
     式典で挨拶を述べる尾崎行雄の写真も載せています。