2015/07/13

「私にとっての戦争」を語る会で

12日は、地域の小さなつどいへ
「戦争を語るつどい」でしたが、主役の語る方が、急病で欠席
急遽、出席者の方それぞれにとっての「戦争」 を語りましょう、となり、
ひとりづつ話して頂きました。

自分で語る、自分を語る。
戦争体験のない人は、父のこと、母のこと、身近な人の戦争体験を
自分の心に閉まってあったことをぽつりぽつりと話してくれる

自分の今日繋がる命、
命を奪う、戦争を許さない気持ちが共有できるものとなります。

「抑止論」「戦争をあをり、戦争への道」に誘導していく、「大義名分」
再び繰り返さない戦争への道
小さなつどいでしたが、「アピール文」を確認し、意志表示をしました。

午後からは、民主団体の支部総会に出席し、 すぐに
城山公民館で開かれたリニア問題についての樫田秀樹氏の講演会と津久井各地からの報告、
私からの議会や市政の報告をしました。

足下から行動、
何故、このような強引なリニア 中央新幹線構想がでてくるのか、
国全体、をも、見据え考えて行く必要があります。

夕方からは地域の方と訪問活動

水郷田名の方と清新、南橋本地域。
直接お話しすることは、いろんな刺激になります。
共産党への期待を感じます。