2015/06/12

相模原市広域交流拠点整備計画 中間とりまとめ案

本年 1月26日、相模原市広域交流拠点整備計画 中間とりまとめ案
こちらをご覧下さい

この中で、「市役所周辺」は、「行政機能の再編」 とあります。
「再編」?

読み進んでいきますと、
「行政機能の再編に合わせた目的型の新たな都市機能の導入」とか、
「業務複合機能」とか、

「駅からの利便性、シンボル的な施設
行政、業務機能を配置」、とか。

このような「表現」ですので、
この間の代表質問や翌日の市長インタビュー等の新聞記事で問題になっている
「市役所の移転」ということが、この文言では、 ???なのです。

ですから、あの、「市役所移転」の新聞記事は驚きだったのです。
移転の是非の問題はここでは、別として、
こうした重要な情報提供に対する、市、マスコミの
姿勢が問われると思います。

それにしても、ここまで混乱しているのも、「どうともとれる文言」だからでは
ないでしょうか。

この相模原駅北口って、目の前は「米軍基地、相模総合補給廠」です。
アジア最大規模の兵站基地で、100万品目とも言われる
軍隊に関係する物資が保管されているという重要な軍事拠点なのです。

さらに、戦争訓練をコンピューターで行っている「戦闘指揮訓練センター」があり、
さらに、市民からの情報提供によると、米軍資金で地下危険廃棄物貯蔵庫などを
含む新建築物を建設するようで、機能強化を着々とされている、「米軍基地」です。


 金網一つ先に「戦争」に関わる軍事拠点基地!


こうしたきな臭い、基地の隣、目と鼻の先に、
ここに、「コンベンションホール」とか、

「駅からの利便性、シンボル的な施設
行政、業務機能を配置」とか、

「安全性」という点からも
適切とはとうてい思えないのですが・・・・!

50年先、100年先
「基地返還」を見越しての「広域交流拠点、新都心」?

              2008年のあじさい 今頃北公園のあじさい、綺麗だろうな
             こんな淡い感じの時って、いいね!