2015/06/07

文科省、財政審に反論ー「いいね!頑張れ」

本日赤旗記事より。
文科省が財政省の財政制度審議会に対し、反論する見解発表!
きわめて異例のことと。
内容は、 以下新聞記事を紹介します。

財政審が小中学校の教職員4万2000人の削減を求める建議を
だしたことに対するものです。

これに対しての文科省の反論が「いいね!」

「学校を取り巻く課題が複雑・困難化するなか、時代の変化に対応した新しい
教育に取り組まなければならない状況を考慮していない」  ーー(ふむふむ)

で、

「機械的削減ではなく、加配定数をはじめとする教職員の背戦略的
充実が必要」ーーーー(よくぞ主張してくれました! )

で、

財務省の主張に対し、具体的データを示して反論、ーー(ほほー)

①生徒の減少に比べて虚飾院が減っていないのは、特別支援学級は
 生徒 増やいじめなどに対して加配を拡充しているため

②担任外教員が諸外国に比べて多のは、
 学級規模が大きいので担任の割合が少なくなっているから。
 授業以外にもさまざまな業務を行っており、勤務時間は
 諸外国に比べて最長

③教育支出の教員給与が占める割合は諸外国と同水準で
 日本が高いとする根拠はない
           ーー(教育現場の実態を掴み、思い代弁しているのでは!)

 さらに、  (ここも、GOD!)

学習集団が小さいほど「子どもの自己肯定感が高くなる」、
「落ち着きが高くなり、学力も高くなる」、と指摘! 
     ーー(ん、学校現場での常識だけどね。
     よくぞ、主張してくれました)

「世界一忙しい日本の教員のさらなる負担増加への対応が課題」と主張

  文科省、最後まで(来年度予算編成まで)頑張ってほしい。

 この主張を読むと、これは畑野君枝議員の存在が影響ありでは!と
 思うのです。
 今度はたの議員に詳しく聞いてみたいと思います。

メロンの花にありんこが!
ん、このありんこが花粉を運んでくれるのでは!

 でも残念ながら、今花は一つのみ(3つのつぼみが皆咲きました。一つづつ咲くんです)

 でもまだ、どんどんつぼみが育っているので、いくつかの花が同時に咲いて、
  ありんこさんが花粉を運んでくれれば、めでたく、「メロン」が!
  頑張って、よろしく!