2015/05/12

議会制民主主義、少数の声を生かす

今日から議会運営協議会での議会内人事の協議がスタートしました。
まず、午前中に、「本会議場の議席」についての、協議。
これがなかなか、決まりません。
第1会派,自民党相模原市会議員団が15名、第2会派、民主・市民クラブが13名、次ぎ公明党相模原市議団が8名、第4会派は日本共産党相模原市会議員団、と同数5名の会派、颯爽の会。

会派として、議場で、ひとまとまりにできるだけ、なりたいわけですが、
会派の要望がバッティングすると、そこから、話し合いへ。
何度が協議が繰り返され、やっと、午前中内には、決定。
新人候補3人いる共産党は、最前列と2列目に。

そういえば、私が第1期のとき、最前列でした。
目の前が市長はじめ、理事者がずらり。
大変緊張の日々でした。

4年間同じ席となりますので、大きな関心ごとです。

午後から、議長、副議長の協議へ。
これは、まだまだ。
少数会派の声も尊重されること、数のみで全てが決定されるべきではないと思います。

協議はさらに明日以降に持ち越しです。