2015/05/01

「晴れた5月のメーデーに」、究極の対米従属の安倍政権

労働者の祭典、メーデー、中央メーデーや全国各地で開かれ、相模原地域メーデーも
86回を迎え,
様々な市民団体による実行委員会形式で行われました。
集会では、日本共産党市議団、各団体の報告、訴訟団の報告 が行われ、その後
デモ行進へ。
5月の晴れ渡った さわやかな(少々暑かったけど)、風のなか、行進しました。


   集会では、日本共産党市議団を代表して、ご挨拶をしました。5人揃って!嬉しいね。みんなが祝福してくれました。

心をあわせ、声を合わせ、戦争立法反対、TPP反対、労働法改悪反対!うう、勇ましい

5月1日しんぶん赤旗に、安倍首相の米議会演説=「日本の独立と主権をないがしろにする
、究極の対米従属」の演説抜粋記事が載っています。 
4月29日 ワシントン米両院合同会議での演説。
「歴史認識」「TPP」「農協」、そして、「同盟強化」「戦争立法」
 ・・・「日本はいま、安全保障法制の充実に取り組んでいます。実現の暁、日本は危機の程度に応じ、切れ目のない対応がはるかによくできるようになります。 

「・・・・戦後初めての大改革です。この夏までに成就させます。」(勝手にきめるとは!国会軽視)
「・・・・これらの実績をもとに、日本は、世界の平和と安定のため、これまで以上に
責任を果たしていく。そのために必要な法案の成立を、この夏までに必ず、実現します

「希望の同盟」 (「希望」? そんな時に使う言葉ではないでしょう!) 

「米国が世界に与える最良の資産、それは、昔も今も、将来も、希望であった、希望である、希望でなくてはなりません。私達の同盟を、希望の同盟と呼びましょう。 

(このフレーズ、日本語的におかしくない?)
(「希望」の連発ですが、今米国が「希望」って? 

 10年ごとに戦争を繰り返えざるを得ない国、 最も格差の大きい国、医療、教育まで、
新自由主義で、「金次第の国」の国が希望??