2015/04/23

「選挙」で、歴史が動く?

いっせい地方選挙、後半選投票日が迫っています。
今日も129号、246号を飛ばして、伊勢原支援へ。
大型宣伝カーで政策宣伝へ。



「戦争立法反対の意志表示を!」、市政政策を
心込めて。

高齢者施設のなかで、車椅子の男性とそれを押している介助の女性が
じっと聞いています。

マンションベランダ3階で聞いています。


中学生が高校生が聞いています。

畑のご夫婦が聞いています。

届きますように、届きますように。

9時半頃から17時まで、ばっちり、宣伝カーから。

暖かい春の日射しのなかで、(日焼け、日焼け、ううう、心配!)

しんぶん赤旗本日(4月23日)  オオーッツ!の記事が

見出しは
「富裕層 脅威は民主主義 金融大手が極秘メモ」 (すごいタイトルだし)

ILOが、「政界労働レポート2011」で、「最も富裕な上位10%の家計が世界の富の70%
を所有している」

「フランス、インド、スイスで一種の富裕税がすでに導入されている」
「国連経済社会局の調査報告書「2012年国際協力の財源として大富豪への課税を提案している」

(ふむふむ)

「10億ドル以上の資産をもつ個人が世界に1226人おり、この資産に1%の税金を課せば
460億ドルの歳入になる」

 (ほほー)
  「理論上、最もゆがみが小さく、公正で効率的な税は世界で最も裕福な人々がため込んだ
富への課税である」

この後がすごい!

「シティグループの極秘メモ05年~06年 は少数派の富裕層の立場から、最大の脅威は
多数派の労働者らが、民主主義を行使することだと警戒しています」

(やっぱ、選挙は民主主義の行使ですよね)
で、アメリカの現状は

「上位1%の世帯が下位90%の世帯を上回る純資産を所有している」

米国の 99%の運動はその後、どうなったのだろうか、

「最大の脅威は、富をもっと公平に分配し、所得格差を減らせという政治的要求の高まりだ、
と注意を喚起したのです」

「ある時点で、労働者側が1人1票の力を行使し、高まる富裕層への利潤分配率に反撃して
富裕層の富の増大に対する政治的反動を引き起こすことはありえそうだ」

(富裕層がびくびくしているってこと!)

「富裕層への増税を!」
「 民主主義が富裕層課税を生み、富裕層課税が民主主義を育てるというわけです。
1人1票の力を行使し、民主的な税制を作り出す課題が目の前に浮かび上がっています。」

ん、いいね。

しんぶん赤旗 「希望」ですね!
8面、経済欄をじっくりとお読み下さい。