2015/04/24

社会保障改悪、目白押しーきちんと認識しておこう

社会保障改悪 負担増・給付減

実施中・決定ずみ

①公的年金
  マクロ経済スライドで実質削減
②国民年金保険料
  月340円あげ 1万5590円
③70歳~74歳医療
  窓口負担1割→2割
④介護報酬
  4.48%引き下げ
⑤介護利用料
  65歳以上は月平均500円超
⑥特養ホーム
  入所者の食費・居室代補助の廃止(一定預金、8月)
⑦保育料
  新制度で多くの自治体が値上げ
⑧生活保護
  生活扶助削減「3年計画の最終年)

 (7月から住宅扶助、と今期の冬季加算廃止もあるのではなかったか?)

今国会に法案提出
①後期高齢者医療
  保険料の特例軽減廃止(2~10倍の負担像、17年度)
②入院給食
  1食260円→460円(16年度)
③紹介状なしの大病院受診
  定額負担5千円~1万円(16年度)
④国民健康保険
  都道府県が運営(保険料値上げ・徴収強化・18年度)

本市、相模原市において、総額は?、対象者は?等、本市民への影響を調査したいと
思います。

この選挙でも 、安倍政権の暴走ストップ、とともに、国の冷たい政治の防波堤となって住民の
いのちと暮らしを守り、福祉の増進こそ、 自治体の仕事、と訴えています。