2015/04/20

市役所、「いいね」と「いかがなものか」

今日は自動車免許更新時講習を午前中に受けました。
1時間ですが、説明者のてきぱきと要点を押さえた説明に
若干感動。映画と「安全運転自己診断」「改定された交通法の内、2つ」の
説明がされました。
「安全運転自己診断」では、私は「自己中心的」ではなく、「ながら」でなく、「不注視」
でなく、「配慮不足」でなく、「攻撃的」でなく、「無関心」ではありませんでした。

で、この頃市役所前の歩道、通行して、
「オッ、いいね」と思ったのが、

以前は段差がところが解消され、、フラットに、改善されていたのです。
歩行に問題のない方にとっては、意識もしなかったことですが、(私も)
こうして、改善されると、確かに、歩きやすいのです。自転車走行上も。

で、何故こう、改善されたのかな、と思っていたのですが、先日の
議員互助会主催、今期最後の現職議員全体のお別れ会(なんて名称だったか、)
で、E議員がことの始まりを話してくれました。

市役所前の、歩道、あの段差で、車椅子の障がい者が段差を登り切れなくて、
大変苦労している様子を奥様が、目撃されたようです。
そのことから、市に改善をもとめたようです。
そして、見事、改善!
障がい者対応のバリアフリーのまちづくりは、ユニバーサルな
だれにとっても優しいまちづくりなんですね。



で、次ぎに「いかがなものか」ですが、

市役所正面玄関にある、市アピールポイント紹介の展示物


 市内各地域の観光ポイントやセールスポント、ボタンを押すとそのポイントが
光ってアピールするしくみですが、 

 見慣れた光景になっていて、いつも素通りするのですが、
ん、なんか、違和感を感じて、良く見ると、




市議選中、いかがなものか、と市民に訴えてきた、「JR横浜線の連続立体交差事業」

なんと!しっかりと、アピールしている!
これは以前にはなかったのです。
現在市は高架化か、地下化か、
検討中の筈でして、「決定事項」ではない筈。
事業費も示されていません。
15年度末中には整備計画が示される予定ですが、
巨額の事業費を必要とされる事業に対し、
市民の意見、反映がまだされているとはいえません。
矢部駅から相模原駅先までの区間の地下化を
こうして、堂々と、正面玄関に規定のことのように飾り立てている!とは!




 ふと、隣を見ると、「ロボット特区」、子どもがニッコリ、
ロボット産業が今後
時代の進展、科学技術の進展で進んでいくと思いますが、
人間が人間らしく働く環境が保障されずに、福祉分野にまで、ロボット導入されることは、
「進展」なのでしょうか?



リニアモ-ターカーには、情けない「お知らせ」が。
この程度のこと、こうして断り書きする前にちゃちゃ、と直せないものですかね。
本物はこんなことは絶対に許されませんぞ。

さて、いろんな思いを持ちながら、
午後からは、入院した知人や高齢者施設に入所した方に選挙報告やお見舞いに
行きました。