2015/04/02

いよいよ明日、市議選、告示日

今日は、午前中、生活相談が。
明日から告示で、選挙戦に入ると、相談できる時間がとれないので、今日のうちにと。

73歳の男性、82歳のお姉さんの入院費の支援をしていましたが、
アルバイトがなくなり、蓄えも底をついてきてもはや、限界
自分の年金は生活保護額以下、
農業している、妹のところは、農業機械の借金があり、支援はできない、
八方ふさがり、


生活支援課に相談、生活保護の申請に繋がるか、どうかです。
精神的な病気もかかえ、15年間お姉さんを支援してきた弟さんの
優しさに感動しますが、そのために、自分の離婚など、苦難が
いくつも・・・・。

またアルバイトが出来れば支援できるのだけれど、
と言いますが、73歳では一定の収入になるアルバイトも
見つかりません。

「最後のセーフティネット」、生活保護にいきつくのです。
82歳のお姉さんは、一生懸命働いてきましたので、年金が 9万円近くはあるので、
ぎりぎり、生活保護に入るか、無理か、のボーダーライン層だと思われます。

次ぎの仕事があり、私は途中で席をたちましたが、
人生は、最後の最後まで、わからないものです。

さて、明日はいよいよ、告示日

11時に出発式を行い、宮下本町から田名まで、私の地域全域をまわり、
選挙戦スタート、ご支持のお願いをしてまわります。

  出発式:午前11時
 場 所: 松永ちか子選挙事務所前(中央区中央1-10-10)


      選挙事務所から、見事な満開の桜、花見もできますよ。是非、
      出発式にご出席下さい

多くの人の力を結集して、議席を守り、市民の幸せにつながるよう、
活動していくこと、改めて決意しているところです。
心に深く刻んでいるのは、

胎児性水俣病の女性が

「共産党の議員を増やすことが、私達の命を守ること、
共産党のためではなく、私達のような犠牲者を出さない
世の中をつくるために、
どうしても日本共産党の議員をもっともっと増やしたい」


選挙公約、政策等、また、選挙活動の様子等、順次アップしていきたいと思います。