2015/04/16

選挙後、次々と電話や訪問が

選挙後、事務所にいますと、次々と訪問や電話が入ります。
今日は市役所内議員団控え室にいますと、緑区からの男性の電話。
とても緊張しているようですが、「日本はとても危険、田所議員(=任期は4月30日~)
に、気を付けて欲しいと、言いたくて・・・・。
少し????の話しですが。

こんな感じの人・話が控え室に入ってくる、というのは、ある意味「変化」。

昨日は、党事務所に、50代 男性が来訪。

「年金が低すぎる」と。「自分は生活保護を受けずに頑張っていて、医療費がなく、我慢している、
なのに、生活保護の人は医療費無料、おかしい、
ともかく、年金を2万円くらいはあげて欲しい。」
怒り心頭の面持ちで意気込んで、お話しする。

この方、上溝ダイエー前で議会報告宣伝 をするとき、良く話し掛けて来る方。
ともかく、自分の年金が低すぎて、生活保護の人が自分より上の暮らしをしているようだ、けしからん、この思いからいつも、この話しを仕掛けてきます。
年金を生活出来る額にすべきことこそ、要求しなければならないのに、
生活保護を目の敵にするのです。

以前、相模原市議会に年金者組合から最低年金制度創設を求める意見書を国に出してほしい、との陳情が出されたとき、
他会派は「反対」したのです。
こうした会派、議員には、このような、苦しみ、生活の実態が届かないのでしょうか。

日本共産党は国会でも地方議会でも、年金の底上げを求めています。
こ方は、年金生活の皆様のこうした思いと同じ方向を向いているのですから、
是非、他会派の議員に、その思いをぶつけて、市民の切実な思いに応えて
欲しいとお話しして下さい、私達は引き続き頑張ります。と応えました。

ん、でもこの方、いつもこの話しするんです。堂々めぐりのようです。
よほど、悔しくてならないのです。

前日は「精神障がい」の方が事務所に来室。
自分は統合失調症とのこと。いま、鬱にもなってきているとか。
もうすぐ入院するのだと。

障がい級認定のついて、の問題について、落ち着かない感じで
お話しします。

またもう一人のかたは、
公園での子どものサッカー遊ぶが危険、こうした遊びを市はどう考えて、どう対応するのか、

もう一人の方は下水道受益者負担金の算定根拠について、
など、多彩、かつ、次々と。

共産党が注目されていること、頼りにされていること、ひしひしと感じます。


津久井の芝桜、これは去年のです。
今年も綺麗に咲いているだろうな。

でもいっせい地方選挙、いよいよ後半戦 19日告示、26日投票
今日は支援先の伊勢原市に行って来ました。

控え室もすべて片付け、終了。