2015/03/09

小児医療費助成 国からペナルティ!

ウソでしょう!的,
国の自治体いじめ。

地方自治体 が独自に小児医療費助成などを実施すると、国が「ペナルティ」、いわば罰則的
しうちをするのです。

小児医療費助成事業は全国全ての自治体で、様々なレベルで実施している事業ですが、
自治体の財政規模、事情で格差が生まれています。
本来は、国として、実施すべき事業です。
どこに住んでいても、子どもたちの医療費助成が一律であってしかるべきと思います。

が、が、

国は助成どころか、頑張って助成事業を実施している自治体に対し、
そうした事業を行うことによって、医療費が増加するから、?という理由?
で、「ペナルティ」(としか思えない)として、交付金を減額するのです!

なんということでしょう!

先日の民生常任委員会で本市の「ペナルティ」額を質問しました。

H27年度は小学3年生から6年生までの年齢引き上げとなりますが、
このペナルティは4億円前年度比4400万円増のペナルティ額だそうです。

市は、他自治体と一緒に、国にむけて、このペナルティを止めて欲しいと、要望しているそうですが、
政府のこの考え、ひどいもんです。
日本共産党国会議員団は、この問題をずっと、指摘し、中止を求めています。

委員会で、本市の
この数字を出してもらったら、
他の会派の議員が、
あとで、控え室にきて、
 このこと知らなかった、勉強不足だった、と。

エッ!、知らなかった?数字はともあれ、
知らなかった、なんて、それも驚き!