2015/03/27

生活相談はまったなし

先日生活相談をしたい、との方と時間がやっと、とれて、午前、午後と話を伺い、
(その間2時間は、選挙関係のどうしても今日中にやっておきたいことを仕上げましたが)
状況が切迫していると判断し、生活支援課に同行し、生活保護申請へと繋げました。
4時頃やっと終了しました。


過去からの生い立ち、現在に至るまでのいきさつ、人間関係など・・・
じっくり話を伺い、本人にとって、今、なにを優先して行うべきか、など、
たくさんの整理しきれない思い、悩みをカウンセラーではありませんが、
ともかく、「生きていく、生活していく」、明日に繋げて生きて行きながら、
過去への思いを「整理」すること、

話のなかから、「前進」の方向へと、踏み出してくれるといいのですが・・。


様々な事例があるのですが、
子どもの時の養育環境って、その後の生育歴、困難にうちかっていく力に大いに
関係あるように思う。

「貧困」から「中卒」で働かざるを得ないかった、こと。

子は親を選べない、
でも子は親をのり超えていく存在。

未来は見えなくても、明日1日に向かって・・・・
目の前の課題、やるべきことをやり遂げて、
今日1日をまず、終え、明日になって、また、やるべきことを・・・

そうすれば、希望とか、夢とかに繋げて生きるちからが湧いてくるかも・・

頑張ってほしい、まだまだ、若いし、瑞々しい感性はあるのだから・・・

少々お疲れさん、で、事務所着く、7時からの会議に参加、
携帯に緊急的、内容の生活相談の連絡が・・

選挙が終わってからにしてほしい、との思いはありますが、
でも、生活相談はまったなし、

急がなければならない場合もありますので、
まずは連絡をしました。