2015/03/16

自治体間の格差が大きい!

明日の一般質問は4つのテーマで行うのですが、
関係する請求した資料を見て、「自治体間の差」に驚いています。

 ①少人数学級実施状況
   全国47都道府県レベルでの差
     ●山形県は小中全学年で33人学級
    ●小中全学年で35人学級(と、少人数指導との選択制や条件付)
      ・・福島県、山梨県、長野県、静岡県、京都府、鳥取県、山口県、
        香川県、愛媛県



   政令市での差
    ●新潟市・・・全学年で実施・・小1、2年生は32人以下、3年生以降は中学3年生まで35人以             下
    ●静岡市、浜松市・・・小中全学年 静岡県式35人学級
    ●名古屋市・・・1・2年生 ・・30人学級、中1は35人学級
     ●京都府・・3年生以降30人学級、中学1,2年生は35人以下学級、3年生は30人学級
    ●岡山市・・全学年 35人以下学級
    ●広島市・・ H20年頃から順次実施、現在中学1年生
    ●北九州市・・・小3,中1で実施
    ●福岡市・・小3,4,中1で実施
    ●熊本市・・小3,4,中1で実施

  ほとんどが実施している!独自で! 県としてやっているところもあるけれど、
   県が実施していなくても、政令市独自で実施している!
   
 で、やっぱ、神奈川県と大阪、だめだね! ここは、中学校給食もレベル低いし、
 子どもに金かねかけないで、どこに金かけているんでしょうね


 ②障がい者控除対象者認定書発行・・・これは後日に。
   埼玉県の全県調査での市町村間の差
   政令市間の差

 さて、今期最後の一般質問です。
 体調万全に、丁寧にやっていきたいのですが、が、が、!