2015/03/01

日本共産党演説会、盛況のなかで。

寒い中、雨の中、多くのかたが、産業会館で行われた日本共産党中央区演説会に
220名近くの方がお集まりいただきました。

現職の二人、私と竹腰議員が8分、中野渡じゅん市長予定候補が10分、
田村智子参議院議員が45分国会状況をお話させていただきました。

田村議員のお話しは、聴衆を魅了するもので、話に引き込まれていきます。
言葉も明瞭で、発音がいいので、聴いていて、疲れない、
話の内容はもちろんのこと、「話し方」にも学ぶ点が多々あり、いつも楽しみにしています。



いくつか印象に残った点を。(舞台のそでの椅子に座って聴いていたので、メモもなしですが)

13年度国会での、決算審議から、と
大型事業への支出が30数%増に、
社会保障は33億円程度、0,数%程度。
消費税増税の財源が社会保障には使われなかった、。

子どもたちの医療費無料が全国各地で様々なレベルで行われていますが、
国は財政支援をしないどころか、実施自治体への国庫負担金を減額するという、「ペナルティ」を課す、というとんでもないことを行って、いると。

それを止めるべきだと、質問のやりとりでやっても、いい、答弁はでない、
せめて、検討をすべきと、迫っても、大臣は「検討するかどうか、を検討する」とのらりくらり。

ところが、決算委員会で、公明党山口代表?がこの「ペナルティを(そもそも与党がこのペナルティという言葉を使うことは初めて、驚きべきことですが、と)止めるべきだ、検討すべきだ」と、主張したら、
安倍首相が検討するとの答弁をしたそうな。
画期的なやりとりです。

社会保障には、理念が必要。
理念を持って、主張しつづければ、与党ですら、同じように、主張するようになる・・・

日本共産党の議席、主張、大きく躍進した国会での活躍もいきいきと。

イスラム過激集団の生まれた背景、こうしたテロ集団の組織をたつ、資金をたつ、人の流入をたつ、平和憲法持った日本にできる支援をこそ。

年金、10年間で受給権を得られるための財源が消費税10%の中からになっていると。
あの、政党助成金年間320億円、
これを廃止すれば、年金10年間での年金受給 が可能だと。
具他的な数字で、説得力抜群です。

沖縄のオールお謹話の連帯と団結がどう実現されてきたか、
相模原のリニアの問題と本市への印象。

いい演説会は、聴衆が集中している感じをうけますが、
今日の演説会、まずは成功!