2015/02/06

ひとりひとりの命輝いてこそ

ひとりひとりの命輝いてこそ
私の名刺にも、選挙のリーフレットにも、このフレーズを入れました。
多くの人と出会い、その人生での苦難と喜び、など、話を伺い、
再び5期目を目指す選挙に臨むに当たって、
スーッとでてきた言葉です。

生まれたことの意味は「生きる」こと。
事業や学歴など、成功するか、失敗するかでなく、
「生きること」、共に生きる人達と「いのちを輝かせて、生きること」

「命」こそ、全てに優先させなければならない・・・・・
痛感してきました。

私は3人の兄がいましたが、
一番上と下の兄は亡くなりました。
下の兄は30代半ばで亡くなりました。

家族として、喜び悲しみを共にしてきましたが、
病気で亡くなりました。

まだまだの人生です。
やりたいこと、やり残したことあったに違いないのに・・・。
結婚もまだでした。

おじいちゃんやおばあちゃんは天寿を全うしたので、別れも自然にできましたが、
兄のことは、思い出す度に涙がでそうになります。

夏川りみの歌はだから、歌詞の世界にすーっつと入ることができます。

「いのち」の重さです。

子どもを妊娠、10ヶ月お腹に宿し、産まれ、初めて子どもを抱いたとき
自分が生まれたこと、この子がうまれたこと、命のバトンの尊さを感じました。

我が子を抱き、世界中があなたを「評価」の目で見ても、
親である私達は、どんな時にでも愛しきる。
いのちそのものを愛しきる・・
と、小さな小さな我が子を抱いて思ったものです。

(ん、そういえば、そうだったな)(あの、熱い温かい思い、消えてはないけどね)