2015/02/27

代表質問、終わる

昨日、今日と2日間で行われた代表質問、個人質疑(会派に属しない無所属議員の質問はこう呼ぶ)が終わりました。

本会議のインターネット録画放映は
 http://www.gikaitv.net/dvl-sagamihara/2.html

で、ご覧下さい。

日本共産党市議団は、藤井克彦団長が市議として、最後の代表質問を終えました。
30分という短い時間内で、市長の政治姿勢、条例や市政上の問題、市民要求との関係での項目等について、堂々、日本共産党、ここにありの質問でした。



今日は、前日花粉症の薬も飲まなかったので、100%覚醒常態できっちりやりとりを聴くことができました。(昨日は薬のせいで、猛烈な眠さに襲われました)

本市の市税収入は市民税が減収、「景気は緩やかに回復している」との政府やマスコミの
言う通りの認識を示し、本市は来年度からは上向く見通しに立っています。

しかし、どうでしょうか。
法人税の減税、消費税増税の影響での景気悪化など、回復、上昇へと転じるでしょうか
疑問です。

そして各会派からあい次いで質問が出されたのが、JR横浜線の地下化などの連続立体交差事業についてです。
また、広域交流拠点都市としてのまちづくりの問題です。
これはまさに、会派の立場がはっきりと現れる問題です。

こうした膨大な市税投入をよぎなくされる事業は議会が、議員が賛成するか、反対するか、
政治責任を問われる重大な問題です。

藤井議員は3問目最後に、「リニアの暴走より、とことん住民目線の市政を」と、3回強調、
真の地方自治、住民の声、願いがどこにあるか、
心をくだき、
地方自治体の本旨である、「住民の福祉の増進」、
出発点と最終点を、間違ってはならないと思います。

来週からは各常任委員会、一般質問と続きます。

3月1日は日本共産党中央区演説会を行います。
午後2時、産業会館1階ホールです。
田村智子参議院議員、そして市議現職2名、中野渡市長予定候補 がお話しさせていただきます。

だれでも参加できます。
もちろん無料です。

お待ちしています。どうぞ、お気軽にご参加下さい。