2015/02/16

衝撃的インタビュー

ジャーナリストの樫田秀樹さんのブログ、「記事の裏だって伝えたい」を「お気に入り」登録しているのですが、最新の内容は衝撃的です。

イスラム国に3度取材潜入した、常岡浩介氏の「イスラム国とは何か」出版されるということで、
常岡氏に
インタビューしている動画がアップされています。
複雑な中東情勢、今回の2人のイスラム国による日本人2人の殺害に至るまでの経過、日本政府の対応、日本のマスコミの対応等、驚く内容です。

時代の真実を見抜いていくことは難しいことですが、報道される情報に違和感を覚えていましたが、このインタビューで明らかにされる部分を見て、あ、そうなのか、と、納得!的な部分があります。


以前読んだ、堤未果 角川SSC新書
「政府は必ず嘘をつく」ーアメリカの失われた10年が私達に警告することー

が思い出されました。

「アメリカでは9,11の同時多発テロ以降、大惨事につけ込んで
実施される過激な市場原理主義「ショックドクトリン」によって、
貧困が拡大され続けている。情報が操作され、市場化の名の下に国民が虐げられている
アメリカの惨状をみるにつれ、このままでは日本が二の舞になる」と警告。

ショックドクトリン、この言葉がお二人からでています。
安倍首相の演説の仕方ががヒットラーに似てきている、ということをいう人がいます。

今こそ、自らが考え、行動し、真実を見抜く目を持つ事の意義を問いかける、
とこの本の裏表紙にあります。