2015/02/25

畑野君枝衆議院議員「35人学級はわずかな国庫負担でできる」

畑野君枝衆議院議員が国会 予算委員会で行った質問の
少人数学級のテーマでの資料(パネルで使用された)を 質問傍聴に行かれた方から
頂きました。しんぶん赤旗にも載った資料数字です。

小学2年生から、毎年度、12学年ずつ、35人学級を法律により実施するにあたっての
国庫負担額「試算)

  2016年度 小学2年生           16億円
  2017年度 小学2年生~小学3年生   22億円
  2018年度 小学2年生~小学4年生   34億円
  2019年度 小学2年生~小学5年生   45億円
  2020年度 小学2年生~小学6年生   87億円
  2021年度 小学2年生~中学1年生  139億円
  2022年度 小学2年生~中学2年生  116億円
  2023年度 小学2年生~中学3年生   56億円

  合計 515億円

 (畑野議員、さすが! この数字を試算させる、明らかにさせる!
  少人数学級への畑野議員のこだわり、執念が伝わります)

   確かオスプレイ 1機 140億円
      水陸両用車   400億円?
    2015年度 防衛予算 5兆円
    沖縄新基地建設事業費 前年度比 18倍 とか。

9条と25条、憲法施行上、政治の姿勢がどこにあるかが、明確に分かる指標となる数字です。