2015/01/08

大きな声でなくても、子ども達が集中している!

今日は、とても驚いたことがありました。
印象深いできごとです。

ある民間学童クラブの新年会にご案内をいただきましたので、出席しました。
初めてのことです。

午後1時からということで、こども達は学校が終わり、「昼食」の「お弁当」を
みんなで一緒に食べ、そのあと、「お話し会」とかがあるようです。

学童の子ども達、学校から直接会場にきて、お腹もぺこぺこでしょうし、小学1,2,3年生が中心で、50~60名位、でしょうか、会場にたくさんの子ども達がいます。
わいわい、賑やかです。

指導員さんが準備をいろいろしています。
そして、新年会がはじまります。
その時、学童の指導員の責任者の方が、マイクは使っていましたが、
「普通の声の大きさ」、「普通のトーン」で、「皆さん、聞いて下さい」と一言。
心が落ち着くような静かな声で。

すると、会場がすーっつと静かになったのです。
これには本当に驚きました。

決して大きな声でなく、
優しい声、包み込むような声で、ゆっくり、はっきり、お話しをする。
こんなに大勢の子ども達が、いるのに、こんなに
集中できる!

心が通じあっている感じを受けました。