2015/01/06

「住み続けたい相模原へ」、市長賀詞年頭ご挨拶で

一瞬耳を疑いました。
今日の賀詞交換会での市長の年頭のご挨拶、
これまで、ずっと、「企業と人から選ばれるまちへ」、とまちづくりの方向性について
述べてきた市長が、今年は、「住んでいて良かったと思えるまちへ」(これはこれまでも話していたように思いますが)、今日は、確か、「住み続けたいまちへ」と、お話しされたことです。
新鮮な驚きでした。

私はずっと、「選ばれるまちへ」、よりも、「住み続けたいまちへ」
とメッセージとして、言い続けてきました。
相模原市の人口動態調査では、子育て世代の転出増加が改善されていません。
子育て世代から、「選ばれない」、「市外転出超過」なのです。
「住み続けたいまちへ」こそ、人口維持、増加に繋がるのではないでしょうか。

住んでいるまちに誇りや愛着をもつかどうか、は、主に、人的側面、「つながり」「温かさ」です。
活気や文化的レベル、安全、安心の源です。
住みよいまち、福祉や教育、自然環境や、レジャー、スポーツなど、
産業誘致にも反映されるのではないでしょうか・。

市長は、これまでと同じ方向性、
ポテンシャルの高くなった、相模原、50年、100年先を見越して、
「広域交流拠点都市へ」ステップアップさせることが、責任。
次ぎの世代にバトンを手渡していく、青山大学駅伝優勝にもふれ、
「意気高く」年頭のご挨拶がありました。

私がいいな、と共感できたのは、「住み続けたいまちへ」のところ!

議長が挨拶の中、で、あいかわらず、
「人と企業に選ばれるまちへ」と・・・!