2015/01/10

「共産党を応援するのは、自分の人生、命のためだから」

 
今日も多くの人と出会い、ご挨拶、お話をしました。
様々な人生があります。
心に深く印象に残る方、こちらのえりをただされる思いの方・・・。

今日お話ししたかたで、胎児性水俣病のかた、
新年のご挨拶と、
事務所開きのご案内に伺ったのですが
ほとばしるように語ります。

産まれた時から、心身の苦難がこれでもか、これでもかと。
お父さんは戦死、お母さんも小さい時に亡くなり
複雑な環境で、病を持ちながら、1日1日を重ねてきた。
裁判闘争もしながら、命の尊厳をかけて戦い、
誰が本当の味方か、社会、政治のなにを変えるべきなのか、
そのために、共産党の議席を1つでも多く増やすことこそ、と

「私が共産党を応援するのは、共産党のためではない、
それは、自分の人生のため、尊厳と生活をかけている。
共産党しかないと確信しているから」。

「貧乏人の真の味方は共産党だから。
私らのような社会、政治のせいで、苦しんでいる人の味方だから。」

重い言葉です。
のり超えられてきて、また、現在もなお、大変な病状ですが、
お仕事しながら、自立して生活しています。

その人生の重さに圧倒的されます。

基本的人権、平和、共に幸せであること、

言葉が単なるうわべのものでなく、
この方の人生を貫いて語られる。

政治に携わる者の重い
責任を感じました。


         昨日の建設関連団体協議会賀詞交換会での、見事な松の盆栽。
       これ、樹齢何年なんだろう、造園組合さんもいるので、こんな見事な
       盆栽が、ちょこんと。