2015/01/11

人生の最後、単身で生きるとき

挨拶回りを続けています。
今日は3ラウンドです。

回っていますと、「高齢、単身」の方が多いこと。
今、2世代、3世代同居という形は少なくなってきていますので、
この在り方は珍しいことではありません。
特別に不幸ということではありません。

でも、今日、訪ねた方、住まいは市営団地の孤独死は、辛い。
昨年末と今年で独居老人2人が相次いで、この団地で亡くなり、
死後、見つかった、とのこと。

お一人は、ヘルパーさんが訪ねてきたけれど、
「留守」、返事がない、とのことで、帰られ、また、夕方ヘルパーさんが訪ねたら、また返事がない、
窓側から入り、亡くなっているのが発見されたと。

お一人は、死後数日後、何日に亡くなったのか、はっきりしないと。

こうした独居老人の孤独死は、どうすれば防げるだろうか.

どう見守っていくか、異変を関知し、対処するか、
喫緊の課題です。自治体での取り組みを急がなければなりません。

医療改悪で、病院から追い出しが始まり、在宅ケアが十全に整っていないと、
重大な事態が増加すると思われますから、
とてもとても、人ごとではない問題です。

独居老人の不安はいかばかり、かと思います。

人は人として、生き、人生を安らかに全うしたい。

子ども期は子どもとして、
悩み多き青年期はたっぷりと悩み、恋愛も
試行錯誤、失敗からも、学びながら、自分を作っていく、
子育て、は喜びとして、味わえるように、
生き甲斐、働きがいのある大黒柱期
そして、退職後は、「ご隠居」として、好きなだけ、ゆとりと人生を味わえるように、

そして、ありがとう、といって、人生に幕を閉じたい
人生に喜びと深みを与える文化、スポーツ、レジャー、
皆がそれぞれ味わえますように。

多くの人に会い、お話しを聞き、いろんな事を感じ、考えます。
国政、市政への要求、批判、市政の課題も、見えてきます。
また、
趣味の話、
健康、家族の話、
今はなんといっても昨年の総選挙の躍進と今度は一斉選挙、頑張っての激励が嬉しい

明日で一応、全ての地域での読者の皆様への挨拶がほぼ完了、
少し残る部分もありますが、15日までには、完了。

直接ご挨拶、お話出来ることは刺激的!
なんとしても勝利を、の意気込みが固められます。

イエイ!