2014/12/16

JR東海 地域説明会 

JJR東海のリニア中央新幹線の地域説明会に参加しました。
18時半 北体育館、会議室で50名超、多くが自宅地下をリニアが通過する、トンネル
が通過する、対象者のかたがたの感じでした。

夫婦で参加しておられたのも特徴的でした。

「丁寧な説明」、といいますが、「地下水」の問題や残土の問題、補償の問題でも、
肝心の具体的なことはこの時点でも示されませんでした。

でも、残土処理については、どうも、「調整」が進行しているのでは、とおもわれるような
微妙な発言がありました。

地下水について質問していた方がいましたが、
影響は少ない、問題はない、これも相変わらず。
根拠を聞きたかったようですが、回答は相変わらず。

補償問題では、「拒否できるのか」という端的な鋭い質問をした若い女性がいましたが、
「説明を丁寧に行い、理解、協力をいただく」、という回答を繰り返す。

万が一の火事や停電の時の対応についての質問も相変わらず、数人から出ていました。
不安が払拭されていないからです。

停電したとき、リニア車内の電気はバッテリーで2時間、
超えた場合はどうするのか、想定しているか、

車外へ避難、非常口へ

「想定外」の時、地下40メートルとか、山岳トンネルとか、どうなるのか、
「夢の中」のことのようです。