2014/12/06

民生常任委員会 市民の陳情、あっけなく不採択!

今日は9時半より、民生常任委員会でした。
条例議案8本、補正予算2本、陳情新規4本と継続案件1本、その後、民生部会で8本の条例改正案や地域福祉計画等、重要な計画の説明が行われました。

陳情審査では、国への意見書あげてほしい、の市民からの切実な内容ですが、あっけなく、不採択でした。

委員会構成は、自民党系、新政クラブ、公明党、民主ク、颯爽の会、共産党の私、相友会(元、みんなのクラブ、みんなの党が解散で、霧消し、この名称となりました)

陳情は
①安全・安心の医療・介護の実現と夜勤改善・大幅増員を求めることについて
②介護従事者の処遇改善を求めることについて
③福祉労働者の処遇改善・人材確保について
④年金削減の取りやめと最低保障年金制度に実現を求めることについて

 
この4本は、共産党以外、質疑&反対討論もなしで、無言で、「反対」
何故、反対かも、討論がありませんので、????
反対討論、意見もなしに、「反対」とは!

継続陳情の「相模原市理容師法施行条例及び相模原市美容師法施行条例
の一部改正を求めることについて

、「継続」となりました。

見出しをみてもわかるかとおもいますが、現場からの切実な、悲鳴にも近い声です。
繰り返し、こうした陳情がだされてくるのは、いかに切実か、です。

市民の声、願いに背を向ける、議会に、唖然とします。
日本共産党市議団、来春の一斉地方選挙には、議席増をなんとしても、
の強い思いがふつふつとわき上がってきました。


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