2014/12/18

一般質問2日目 藤井議員の質問

日本共産党 藤井克彦議員が、今日の最後に質問しました。

1,太陽光発電促進、2,ブラック企業、ブラックバイトへの市・教育委員会としての対応策を
求めた質問では、関係機関での
周知・啓発が一定取り組まれることの前進がみられそうです。
3公的医療保険については、国保の短期保険証の留め置き、被保険者のもとに、保険証が届いていない状態が長期間にわたっている人があること、また、障がいも持っている方で、後期高齢者保健制度に移行出来る条件の方が周知がされなくて、不利益を受けている事態の改善について、
鋭い質問が行われ、今後周知徹底について、とり組むこと
求め、市長の見解を質しました。

後期高齢者保健制度が創設され、こうした年齢区分が特例的になっているような時、対象者
にきちんと周知徹底できるかどうか、は行政の姿勢に関わってきます。

新制度になるとき、負担軽減制度を創設するときなど、
市民への周知と制度活用に心を砕くか、体制や経費の問題とも関わってきますが、
こうした制度活用が「申請主義」がほとんどですので、
「知らないと不利益を被る」、しかし、
その前に、知らせること、徹底することは、
市の責任だと思います。

介護認定された方が申請」すると、「障害者控除」を受けることができる、という制度も
周知が不十分で、何度も委員会や代表質問、一般質問で取り上げてきました。
これからも、こうした制度周知と制度活用についての要求をあげ続けていきたいと
思います。
皆さんからも、お声をお寄せ下さい