2014/12/16

共産党こそ、「画期的躍進」!自民党は票も議席数も減少、

総選挙結果について①

今回の投票率は52.66%(小選挙区)
前回は59.32%ー戦後最低を更新

新聞は「自民圧勝」としていますが
自民党は公示前 295人を291人 に4名減らしている。
与党を組んでいる公明党が31人から35人へ、
従って、「増えていない」、
(そういえば、マスコミ事前報道では、自民単独3分の2超とか、報道していいました)

日本共産党の躍進
日本共産党は8議席から21議席へ
比例代表では606万票 11.3% 20議席
小選挙区では沖縄1区 1名で、 合計、21名
前回総選挙比 237万票増

7ブロックで10%を超え、得票率で20%を超えたのが、高知県、18,6%が京都府では、
民主・公明、維新を抑え、自民に次ぐ、第2党へ

自公は大きく票を減らしている、「虚構の多数」
自民党は昨年参議院選挙より80万票減、公明党は25万票減。(比例代表選挙)

小選挙区制度の弊害
比例代表選挙では、自民党の得票率は33% なのに、 小選挙区含むと291人と。
全有権者の中での得票割合を示す絶対得票率で見ると、
自民党は比例代表選挙で16.99%  小選挙区で、24.49%

「民意は共産党躍進とオール沖縄完勝」
自民公明の安倍政権に対し、最も対決した日本共産党が躍進した「民意」、
沖縄で自民党候補が全員落選した「民意」
沖縄赤嶺候補は前回2万7856票かた、5万7935票へ、


本格的な「自共対決」の時代へ。
「民意を無視して進む安倍暴走第2幕に対し日本共産党と国民共同の新たなたたかいの幕があがります。」(しんぶん赤旗 16日号 2面)
 

私も今日は早朝6時半より、上溝駅頭でご報告とご挨拶、をしてきました。

  選挙が終わったので、マイクが使えます! それにしても寒い、寒い!