2014/11/04

深刻な不景気、、事業が続けられない!

こつこつ、訪問、対話を重ねています。

素敵な、いきいき高齢者。好きなことを出来る喜びを語る。

老後の形は、様々。「好きなこと、趣味」があることは人を「輝かせる」。



大変な状況の方も。

具体的な相談ごとや、商売、事業の実態などのお話しもでます。

安全な食材、国産にこだわって、作ってきたけれど、売り上げが伸びない

消費税、材料費、電気ガス、水道等の値上げが直撃

所費税増税分、値の安い商品だから、転できない

毎月赤字が累積。

事業をたたみたいけれど、従業員を解雇できない、

次ぎの就職口が見つかるまでは、解雇することはできない。、と。

赤字でも

なんとか、蓄えを削りながら、やっている。

社長の自分と奥さんの給与はほとんどなし、

いつまで、もつか、

住宅も手放し、県営住宅へ、、、、

ぎりぎりのところで、踏ん張っている零細事業者、

これで、所費税10%になったら、

これで、「外形標準課税」で、赤字の事業者にも税金がかかる、なんてなったら、

一層の営業破壊に・・

アベノミクスの罪は大きい、

安倍政権が存続すれば、するほど、国民の犠牲は大きい、

実感です。



あまりに重い内容でしたが、

どっこい、負けるもんかの気合いを感じます。

信念で事業をやってきた方の迫力です。

また、来て下さい、と。

また、来ますね、と。

生活、営業の実態,現実の重みをひしひしと感じます。

自分の責任の重さもずしりと。



選挙リーフに「一人一人のいのち輝いてこそ」と私の思いを凝縮しましたが、

一人一人の個性と能力が花開く社会、国、世界へ

それには、平和と平等が。

高橋哲哉氏と斎藤貴男氏の「平和と平等をあきらめない」、うんうん、と共感しながら、読み進めています。

ちょうど半分くらい。