2014/11/29

14区公開討論会へ

午後7時から、あじさい会館で行われた相模原青年会議所主催の
衆議院神奈川14区 公開討論会ーそうだ!選挙に行こうーに行ってきました。


300名のホールのうち、100名位でしょうか、大変少ないのに、驚きました。
短期間での開催で周知が不足していたことや、今回の選挙、国民の
投票率が下がると予想されているように、関心が低いのかもしれません。
さて、内容は、


日本共産党 中野渡旬
自民党 赤間二郎
民主党 本村健太郎
次世代の党 中村たえい

パネリストの候補者の写真やテープはとれません。
討論会の進行はこれまでと同じ、始めにそれぞれ、自己紹介、
3つのテーマで、それぞれ発言し、
各候補者は3回の質問権をもっていて、それぞれの発言に対しての質問し、回答する、という流れで、ほとんどが、政権党の候補者に質問があり、現職国会議員は、ライバルの前議員にバトルの質問。
質問、回答時間はもちろん公平に。

まず1,外交安全保障政策について
    
   2,消費税問題
  
   3,エネルギー政策
   4,政策のまとめと今日の感想

 中本氏が「集団的自衛権行使に賛成」にはびっくり!
       閣議決定は問題、議論はすべきと言ってましたが。

     根底の「戦争OK」は論外。
     戦争に行かされるのは「次世代」だから。次世代の命を軽視している党か
     「大義」があれば、戦争OK?
     「大義」はいつも、勝手に、戦争推進勢力がつくり、国民が犠牲になってきたのに。

  (そういえば,政党名って、皮肉だったり。
  「みんなの党が、みんな仲良くできなくて、解散、次世代の党、っていいながら、
  次世代の命を奪う戦争容認なんて!)

 赤間氏が、例のパネルの米国艦船が日本人を助け、それが攻撃されようとしたとき、
 日本は何もしなくていいのか、展開には、またまた、驚き。
 まだ、こんなこと言うんだ!

 また、憲法解釈は時代とともに変わってきた、とも。
 このままずるずると拡大解釈をしても、いいのか(って、自分たちが勝手に憲法違反的にやってきたのでは?)内閣の閣議決定は議論の積み上げの結果で、突然出してきたのではないとも、

 なんというおごりでしょうか

権力を持った人が勝手に解釈を変えてもいい?
立憲主義を全く理解していない、危険な発想の人達です。
憲法改正をしていくと。
いよいよ、本音、本丸

自民党のなかでも、「暴走」派に位置しているようです。

消費税の点では、
他候補が消費税か、社会保障か、的示し方をする中で、
共産党の中野渡氏のみが、「法人税」「大企業の内部留保」「富裕層」の税の不公平
さを主張。さすが!

自民党赤間氏の主張は全く説得力がありません
企業献金について、質問を受けたら、他の政党も受け取っているではないか、
みたいな、
これではね。

エネルギー問題では、専門家でもある中野渡氏が世界情勢も展開しながら、
大変示唆に富んだ、確信に満ちた発言で他を圧倒していました。

中野渡氏は、最後の主張では、世界でのブロックごとの平和への趨勢、エネルギー問題での地球規模での危機と早期対応の政治的責任など、ブローバルなとらえ方と、日本の政治の責任を!
明快な論陣です。

よし、他の政党の候補者に比べて、政策的にも、人柄的にもOk
優位性を感じました。

2日の公示
出発式、
短期決戦です。

今日は午前、午後と宣伝カーで15ヶ所くらいで宣伝しました。
またまたドラマがあり、いいね でした!

それにしても、あちこちで見かける、自民党首相のあの、「あっち向いてほい」のポスター
なんとも違和感があります。

まっすぐ!
とかいいながら、
しらんぷりん、なんですものね。
(まっすぐ国民に顔向けできないのか?目を見て話して、言葉も心も通じるのでは)
なんとも象徴的なポスターだこと!