2014/10/10

要介護度者の障がい者控除制度、知らせてくれてありがとう

こつこつと、しんぶん赤旗のおすすめ活動を地域の方と行っています。

お久しぶりです。

お元気でいらっしゃますか?

お花の話し、お天気の話し、健康の話し、

話しの入り口はいろいろですが、

高齢者の多いこの地域、介護の話しがでることが多い。

60歳女性との話のなかから、

この方は自分の国民年金のみで暮らしていて、生活が大変

そのうえ、他市にいる

母と父は介護施設に入所、と、介護の大変さの話しがでてきましたので、

「障がい者控除」制度は活用していますか?

とお聞きしますと、


「????、

障がい者手帳は持っていませので、無理でしょう?」と。

「いやいや、障がい者手帳所持していなくても、介護認定されている方が申請し、障がい害者控除を受ける事が出来るんですよ」

「税金は軽減されますし、入所施設の費用も軽減されるし、5年間遡って軽減されることもあるんですよ」

と、説明しますと

「エーッツ、知らなかった!

お母さんは非課税だけど、お父さんは2つの年金があるので、課税者だから、少しでも軽減されると

助かります、早速電話で聞いて手続きをしてみます」と。

「いい情報を教えていただき、ありがとうございます」と。

「いままで、政治家の人達いろいろ知っているけど、皆同じにしか思えない、同じ距離を持ってきた。

でもしらないこともたくさんあると思った。」と。

ちなみに、この方、赤旗購読にはいたりませんでしたが、少しでも元気に元気に、なられて嬉しかったです。

自分の経験は限られている、一人の人生は有限。

想像力を働かせ、共感力を高め、手をつなぐ力を強くしたい、

今の時代、喜びと悲しみはすぐとなり合わせ

いつ、予期せぬ苦難、不幸な出来事が降りかかってくるかわからない時代

毎日の小さな幸せに感謝し、でくわせた苦難に心折れずに、立ち向かう勇気の源を!

自分の生きるエネルギーは、自分のなかからこそ。

でも自分だけでは、続かない

自分と他者と結びつける力があってこそ。

今という時代に生きて、一人一人とお話をし、喜びや悲しみや悩みを共に・・・・



ん、2時間近く「歩いた」ので、少しダイエットになったかな、と

期待したのですが、

「少しも痩せてないわ」