2014/10/25

風っ子展、松が丘園まつりへ

午前中は淵野辺公園で行われている、「風っ子展」へ。
今日は快晴、光も風もさわやかななか、市内小中学校全校(だと思う)の展示品がずらり


小学生、中学生の作品を一同に見る事が出来ることは、悪くはないとは思いますが、
でも、でも、
先生や関係者の大変であろう労力を思うといつも複雑な思いに駆られるのです。

今回、印象的だったのは、ある中学3年生の谷川俊太郎の「生きる」という詩にそれぞれの思いをこめた、人物をかたどった
集合作品。


大変「味のある」作品です。
そ、思春期って第二の誕生期。求める自分像を確立する時期。
生きるとは、とか、自分とは、とか、
哲学的に悩んじゃうんですよね。

苦悩をのり超える力は
愛されていること、愛することができること、
そのことを、信じられることに
あるような気がする。

ん、青春だね。頑張れって感じ!