2014/10/24

「地元への愛」こそ

視察は京都府、滋賀県多賀町(HPはこちら)でした。
今日、帰宅しました。
1泊2日です。

京都府、人口7000人、相模原市の100分の1の人口の彦根市への視察です。

印象的だったのは、多賀町は「合併をしなかった、まち」だということです。
町が主体的に、町の課題、政策を決定できること、今回の視察でも感じられました。
今日、地域材、地域内経済循環、「もりの子」など、子どもたちへの教育など、
町長さんや議員、担当課など、彦根市の
「地元への愛」をひしひしと感じました。

地域、地元、我が街に対する、地元のかたがたの知恵と、協同の力を結集して
誇りと愛をもって、地元でいきていける、そんなまちづくり、そんないきごみ
を感じました。

鳥獣被害対策を道中、あちらこちらで見かけましたが、
今回、「しか弁当」を初めて食べました
鯨肉のような感じでした。
私は、初めての食べもの、食わず嫌いはしないタイプです
まず、一度は食べてみる
それから、好きか、嫌いをきめます。

ちなみに、議員視察の時の食事代は全部自己負担です。
視察事前に1万円、議会事務局に払い、
視察中の食事代は視察後精算します。
視察内容は後日報告したいと思います。

明日は、淵野辺公園での風っ子展、と松が丘園のお祭りに
行きます。
ほぼ毎年参加しています。