2014/10/21

お一人様、どう過ごす!


この間訪問して、感じたことは、単身高齢者の生き方。
伴侶に先立たれ、(いつかは、どちらかが先立つ)
お一人様に。

突然の訪問ですが、歓迎を受ける。
どうぞ、どうぞ、お入り下さい、

一瞬、どうしようかな・・・、時間書きになる。けど、
お元気なご様子、嬉しいし、お話し、お聞きしたいし・・。

では、失礼します、お邪魔します、と。

老後、趣味をきわめて、時間を楽しむ、あっぱれな過ごし方ですが、
仲のいいご夫婦だった方はぽつり、、
昼間は、いろいろ楽しい活動に行っても、夜は「寂しい」、うるうるしながら。
「夫の存在は子どもがいても、代えられない・・」。

私は、軽い言葉も発せられずに、頷くのみ・・。

一人になってからの人生の過ごし方、
(現役の時は考えもできないけど・・・。)

地域の中で、安全に、安心して豊かに老後を過ごす、
高齢化社会と言われながら、
当たり前の願い、置き去りにされてきているのではないでしょうか

漂流する高齢者、行き場のない、低所得高齢者の人権保障
「弱い立場」の人だけの問題ではなく、
いつ何時、どんなことに遭遇し、思わぬ事態になる可能性が誰にも
ある時代、
社会問題、自分の問題としても捉える感性が大事です。

公民館まつりには、作品見にきますね、、、と。
一人一人とじっくり話し込むと時代の世相、生き方、政治の課題が見えてきます。


夜は東神奈川まで会議に。
一気に緊張感の会議。
歴史を逆行させようとする流れとのたたかい。