2014/10/09

公園の砂場、少ないよー。足してください。

公園(すみれ公園)の砂場で子どもたちが遊んでいます。

ママ達が見守るなか、楽しそうに。

ん、でも、まてよ。砂場の砂、少なくない?

ママ達に声を掛けてみました。

「そうなんです。砂が少なくて、砂場に入るときに、子どもがころんじゃう時があるんです」

それは、大変!



早速、すみれ公園と、相模原7丁目公園について、市に問い合わせ、現地調査と砂を足すことを要望。

砂場の点検、砂の補充は一定の基準があるようです。

表面から10センチ程度まで、としているようです。満杯状態だと、風等で、回りに散ってしまいますから。

(これは理解できます)

担当課は早速、現場をみてくれたようで、連絡がありました。

「すみれ公園の砂は基準の公園表面から10センチの基準ないなので、砂を足す、という段階ではないけれど、

指摘のように、砂が硬い、砂をほぐして、ふわふわに、猫対策のネットは新しいのに取り替えます。

相模原7丁目公園は確かに砂の量が少なくなっていますので、足します。」と。



昔、本当のことかどうか、確信はありませんが、

有名なおもちゃ会社の社長が、お孫さんへプレゼントを。

それは、「砂場」。

お庭に砂場を。

創造力と想像力。

空と風と光のなかで遊ぶ、シンプルな遊び。

そ、砂遊びって大事なんですね。

公園課が

実際実施してくれるのは、いつか、具体的に言われませんでしたが、、

実施は確実でしょう。

市の対応も機敏でした。

子どもは宝!どの子も輝いてほしい!