2014/10/06

台風18号、境川

境川 宮下本町3丁目あたり

11時頃

下写真は河川の内側、このあたりは高木、中木、雑草が河川の内側に生い茂り、

河川幅を狭め、河川水位を高めている

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台風18号、本市では中央区でも避難準備情報が出されました.。境川の状況を見ていたとき、

ちょうどパトロールにみえていた自治会長さんとお会いし、お話しを伺う。

向陽小学校に避難所が設置されたということで、行ってみました。

学校は休校になっているので、と声かけても音沙汰なし。

でも、自治会長さんは、小学校が避難所に指定された、と言っていたし、

と、みたら、体育館が。

でも、体育館正面入り口にもなにも表示されていないし、人の気配ないし、、

と帰ろうとしたのですが、ふと見ると、体育館天井の電気がついている!

もしかしたら、と扉をあけると、

職員さんたち、4人の方がぽつんと。

見かけたことのある市の職員さんでしたので、おそらく、間違いなくここが、「避難所」

挨拶しました、やっぱり、そうでした。

んんん、

ちょっとわかりにくい

住民が大勢避難しているような重大な事でなかったことに安堵しますが、少々、避難所がわかりにくい



写真は境川、このあたりは、坂本橋近く。

ここは過去、氾濫したことがあり、川沿いにみていくと、土塁を積み上げねかさ上げしていました。

上流側に進んでいくと川の内側に大きな木、中木、雑草、

川幅が狭くなっている!

これでは、川の流位が上がってしまう。

河川整備課に県の改修計画、工事進捗状況を聞く、

まず、下流の川幅が狭くなっているところを広くする、そのための、土地買収等すすめ、工事していく、

上流部分は通常管理の範囲で雑草刈り取り等行うそうです。

境川は30ミリ対応なので、50ミリ対応にしていくために、今後、順次の改修工事をし、川底を深くする工事にも着手していくとのことです。

この地域については、災害対応、と言う点では避難準備情報発信などが

、広島県の経験などから、早期に発信されたようです。

会長さんが、おひとり暮らしや災害弱者、要援護者などの様子を見回るお姿に

地域の皆さんの真剣な取り組みに驚きと敬意、感謝です。



次ぎにJR相模原駅のペデストリアンデッキからの階段の雨水が滝のように流れ、水浸し状態に

なっている!とのことで、現場へ。



テレビでは、次ぎの台風19号、のニュースが・・・・