2014/09/08

悲しい知らせが・・・

昨夜遅い時間に、母から電話がありました。

父の親友だったMさんが亡くなられたと。

88歳でした。

郵便局長をしていた方で、ユーモアがあって、島の方言や、歌などを楽しそうに語っていた方でした。

横浜の父のお墓のすぐ近くに住んでいましたので、父のお墓参りに度にお邪魔したりしていました。

伯父さんと話すことは父を思い出すことに繋がっていましたが、

グループホームに入所し、

だんだん、子どもに還っていく伯父さん。もう私のことも、奥さんのこともわからない、「赤ちゃん」に戻って

しまう、そして自然に、安らかに、亡くなったそうです。

たくさんの人の面倒を見た方で、親戚の人達との最後のお別れもできたそうです。

「心」が「亡ぶ」、毎日の中での、時間が止まるひととき。

年をとると、こうした悲し別れが多くなるのいやだけど、

あの世でまたみんなに会えるから寂しくないかな。。なんて。

でも、この世、とか、あの世、とか、考える暇ないし。



伯父さん、心に中にいますよ。時々は心のなかで、お会いできるといいですね。

あの、親父ギャグ、あの笑顔、・・・

さようなら・・・