2014/09/07

リニア、国が進める理由、なるほど

たびたび登場、田名の癒やしの「つばき」(これはつばきです)



リニア中央新幹線(新幹線というべきではない、地下の飛行機というべきとの声も)、こんなに、疑問や不安があるのに、(JR東海が大丈夫っていっているで しょう、という立場で全部信じれば=安全神話を信仰すれば、批判、意義ありとの声は、何いってんだか、と思うでしょうね)

環境省意見書の中で、「本事業は相当な環境負荷が生じることは否めない、・・・・・・・河川の生態系に不可逆的な影響を与える可能性が高い」、ほらね、環境省、きちんと指摘してます!

対応策が示され、やれやれ、では大丈夫そうですね、なんて、ことになっていないまま、突き進んでいいのか、が現局面。

何故、こうもつきすすむ?

樫田秀樹氏の週刊誌での発言に注目

安倍首相はリニアをせっせ、せっせとアメリカにトップセールス。

信じがたい気前のよさをみせる(あんたのお金じゃないでしょう!)

何故か、安倍首相の経済ブレーンは2000年発足の「四季の会」、その幹事役は、あの、葛西敬之JR東海名誉会長。

そして、NHKとの関係を観れば、NHK経営委員長や会長に「四季の会」メンバーを推挙。

後任の会長が、葛西氏の元部下、松本正之JR東海副会長(当時)、人事配置の布陣をみれば、「なるほど」ね。

日本の住民がやいの、やいの、いっても、アメリカに、世界にリニアを輸出してもうけたい、この意志を政治力で、強行突破しようとしている、という構図です。

でも、住民はじっと、がまんではなく、川崎市麻生区では、自治会として、反対の横断幕、本市鳥屋車両基地予定地の谷戸自治会でも絶対反対の看板が!



「本事業は関係する地方公共団体及び住民の理解なしに実施することは不可能である」。

って環境省も国土交通省も言ってますよ!