2014/09/02

悲しい知らせ

悲しい知らせが飛び込んできました。

心配で、気がかりになっていた人です。



不思議な雰囲気を持っている方で、足が悪かったのですが、集会、学習会などで良く見かけました。

いつもニコニコしている温和な無口の方でした。

橋本図書館、私はめったにいかないのですが、

行くときは、ほとんどの時にみかけ、あいさつをしました。



お別れの言葉も掛けられず、静かに亡くなりました。

ありがとうございました。

いろいろ御世話になりました。

安らかにお眠り下さい

合掌



この世に誕生し、この世から去っていく。

どれも、自分の意志ではなく・・・。

一体なんによって、だれによって、この世に送り出されるんだろう



誰かとのお別れがあると、いつも連動して、亡くなった兄や父や祖父母、伯父さん叔母さん思い出され、

しばし、心が止まる。時間が止まる。じっとしていると涙がでてしまう。



さようならが言えたとしても、言えなくても、

今生の別れは、つらい。



でも生きている人はやるべきことがある。次々とある。

じっと浸ってはいられない。