2014/09/24

議会日程 今日は決算特別委員会 各分科会委員長報告

今日は各決算分科会委員長報告、採決

明日から一般質問が3日間続き、最終日本会議、各委員長報告、討論、採決

最終日、議会運営委員会があります。この議運で、議員定数について、(議論の最終日?)協議します

9月があっという間に過ぎていきます。



今日の朝日新聞の記事から

「小学生から赤ちゃんとふれあう授業」ー少子化対策として

自治体がこれまで、いろいろ取り組んでも、効果が少ない、それならば、より小さい内に、結婚や赤ちゃんに興味

あこがれを持ってもらいたい、からだ、そうですが 取り組みとして、????

結婚、出産がすすまないのは何故か?

正規社員と非正規雇用の結婚率の違いをみれば一目瞭然

大きな要因の1つである経済的側面をしっかりと解決すればよろしいのではないか、

若い人が食べるのにせいいっぱい、長時間労働、過密労働、ノルマに追われこころが解放されない、

今の労働実態を早急に改善すること、

これが先でしょう!

全てではないけれど、大きな要因だと思います。

まるで、女性のわがまま、「自由がなくなるから赤ちゃんを産まない」、とばかりに描き出し方は問題です



私は、独身時代、赤ちゃんは苦手でした。

若い女性が赤ちゃんを「わー可愛い!見せて、触らせて、抱っこさせて・・・」

うーん。この心境、はっきり言って、わからない,って思っていました。

ポニョポニョしているし、何故か、泣くし、それも、わわわ、どうしよう、とあたふたするような泣き方だし、・・

なんとも、可愛いい、と感じる前のとまどいでいっぱい、?????



それが変わったのは、甥っ子が生まれてから

結婚した兄に赤ちゃんが生まれた!

近所だったものですから、駅から帰宅する途中の兄の家に立ち寄り赤ちゃんに会う、(兄嫁優しかったし)、会いたい、会いたいという気持ちになる。

それで、納得!

赤ちゃんが可愛いこと、かけがえのない大事な大事な存在であること。

それは兄とそっくりな、小さな小さな赤ちゃんに、接触できるようになって初めて感じたこと。

笑う姿も泣く姿も、可愛いと感じることができたのは、たまたま一瞬見かけるふれ合うからではなく、

その日々、小さな命が生きている、家族にとってどんなに、大事な大事な命であることを実感できたから。



愛する者達が守る小さな命、赤ちゃん

苦手だった赤ちゃん、泣いても可愛いとやっと思えたのです。

突然、「はい、どうぞ、」とどこかの知らない赤ちゃんを差し出されてもとまどうだけ、

こういう私のようなタイプもいるだろうと思う。



少子化対策で小学生と赤ちゃんとふれ合い?

悪くはないけど、これってリスクもあるような気がするんですけれど・・・



ともかく、少子化対策というならば、若い世代が、経済的にゆとりがあって、デートする時間と体力気力があること。

結婚し、子ども産める、楽しめる、環境が整っているかどうか、が鍵。

社会全体、特に、労働環境の問題解決が先でしょう

街コンが停滞しているのも、そいう背景があるのでは・・・・