2014/09/21

リニア、本の紹介

樫田秀樹氏「悪夢の超特急 リニア中央新幹線」旬報社

一気に読み切りました。

「超」読みやすい。「夢のリニア」って推進している側の「後世への責任」、

現地での取材、個人名を記したインタビュー、スピディーに読み進められます。

記録と資料、きちんと整理して、関連づけること、分析力と現場力、

ジャーナリストの迫力を感じます。



本市においても建設発生残土、発生量は示されているのに、通行道路は幹線道路まで

先がないのは、中間残土置き場、最終置き場等、決まっていないから。

「出る土」の先がないのに、「建設」は進める?

「トイレなきマンション」とかいわれるとかのようですが、

残土の行き先がないのに、どんどん建設がすすむということはよもやないでしょうけれど、

あまりに無責任、今後、地元通学路へのダンプカー往来は様々な影響を及ぼすことになりますので、住民の

皆さんと声を上げていきたいと考えています。