2014/09/06

静岡市がリニアについてのバブリックコメントを実施!

静岡市はリニアが、単に通過するのみ、ところが、影響、被害は甚大で、JR東海が「大井川の水量が毎秒

2t減量する」と評価書で明言しています。

今のところ、その対応策について、具体的に示してじいないと思いますが、

生活水、産業水等に多大な被害になってしまうことになり、重大な危機意識を持って、静岡県はこの問亜大での関係自治体、専門家で構成する検討会をたちあげています。

市民の方からの情報提供で、「静岡市がリニアに関するパブリックコメントを実施していますよ」と言うニュースが飛び込んできました。

静岡市ホーム-ジはこちらです。

http://www.city.shizuoka.jp/deps/kankyou-soumu/riniaiken.html

「南アルプスの貴重な自然環境を守るためには、多くの市民により十分な議論を行い、万全の環境保全対策が図られることが確認された上で、事業を進めるべきです。
 一度失われた自然は元に戻らないのです!
 つきましては、現在策定中の「第3次静岡市総合計画骨子案(※)」のパブリックコメントを活用して、市民の皆さんのご意見を募集します。」

静岡市は中間駅もない、被害だけをうける、県ですが、大切な自然、かけがえのない自然、失ってはならない自然への思いをまっすぐ主張できます。

経済効果、地域への波及効果、技術進展、効率性を「信じると」、一路「推進派」へ。

環境保全策、本市ではビオトープを鳥屋地域に作る、という対応策が補正評価書に加筆されたようですが、

「自然」を壊し、「人工の自然」で代行が可能なのでしょうか、

 

静岡市の市民の声をきこう、という姿勢は率直に評価したいと思います。