2014/09/16

リニア JR東海「合意できない場合は工事ごり押しは難しい」

15日付け 赤旗記事より(15面)

長野県南木曽町なぎそまちが設置した「対策協議会」初会合での様子の記事

この「対策協議会」は公募委員、住民、議会、町など40人で構成・

(すごい!町が会を設置!)

こうした組織を立ち上げ、JR東海と対峙していること、すごいことです。

町長は「リニアは大都市のためのもの。観光も衰退する。メリットはあまりない」と5日の共産党国会議員団の現地調査時に対談しているよう。

協議会は14項目の質問、JR東海の回答に不満、批判相次ぐ

「説明だけで合意とするのか?」に

「協議会で合意いただけない場合、工事ごり押しは現実的に難しい」と答えたようです(記事では)

各地で現実的に動きがはじまっていきますが、

個々ばらばらに、でなく、こうした行政当局も入った組織が一丸となることが、環境保全、生活環境を守ることになると思います、

静岡県でも

水の問題では、組織を立ち上げています。



メリットがなく、被害のみ、デメリットのみ、の地域は思いが同じなので、こうした組織が立ち上がる。

メリットがあると思っている地域、地域振興とか、個人個人の場面でのメリット、とか

ここでは団結が困難になってきます。

組織のなかでの疑心案気も生まれたり

コミニティーがばらばらにされる危険も。

自然だけでなく、人の輪も壊すのです。



学習を重ね、対話を重ね、自然と人間関係を守っていけるよう、自分にできることで頑張って行きたいと

記事をよみながら考えました